研究・活動紹介

活動紹介

パイロット研究(3年生・2~6月)

米倉ゼミナール生としてまず最初にパイロット研究に取り組みます。

2月のプレゼミから6月までの間、ゼミ全体で一つの研究テーマを設定し、研究の手法を一から学びます。

◆2023年度のパイロット研究テーマ◆

ドラマ「エルピス-希望、あるいは災い』から読み解くテレビの課題と可能性 

共同研究(3年生)

パイロット研究で研究の手法を学んだ後、いよいよ3年生の活動の中心となる共同研究に入ります。いくつかのグループに分かれ、テーマを決めて研究活動を行います。

◆2022年度の共同研究テーマ◆

・「安倍元首相銃撃事件をテレビはどう報じたか?」

・「NHK朝ドラが描く"戦争"」

・「"痛みを伴う笑い"とは何か~バラエティ番組の行方」

合宿・フィールドワーク(3年生)

 夏には、ヒアリングを中心としたフィールドワークを実施します。


2023年度は、宮城県の被災地で現地メディアのヒアリングや、地震や津波被害のあった仙台市・石巻市周辺の視察などのフィールドワークを実施しました。

また、過去には沖縄(米軍基地問題関連)や韓国(歴史認識問題関連)での

フィールドワークも行っています。

卒業研究・制作(4年生)

4年生では、卒業研究・卒業制作を行います。

卒業論文はもちろん、グループで一つの番組を制作する卒業制作という選択肢もあります。


その他・イベントなど

その他、12月に明治大学政治経済学部竹下ゼミナール・関西大学社会学部松山ゼミナールとの合同ゼミ、学年・学期末の研究成果報告会などを開催しています。

※以上の内容は過去の実績によるものであり、今後変更となる可能性があります。

※画像はイメージです。

研究内容

文献講読

ジャーナリズム研究・テレビ研究を行うために必要な基礎体力・基礎知識を身につけるとともに、コミュニケーション能力・ディスカッション能力を養うことを目的として実施します。関連の基本文献を年2~3冊のペースで輪読の上、毎回2名のゼミ生が担当章に関するレジュメを作成・報告、それをもとに全員で議論し、内容について理解を深めます。

テレビ番組研究

 月2回程度の頻度で、番組研究を行います。全員で1本の番組を視聴し、報告担当者が内容や背景などについて分析した結果を報告、全体で討論します。番組制作者をゲストとして招き、お話を伺うこともあります。

卒業論文・番組制作

 4年生が任意のテーマを設定し、卒業論文、または卒業制作(番組)に取り組みます。

過去の研究テーマ

8期生(2023年卒業)

◆卒業論文◆

◆卒業制作(番組制作)◆

7期生(2022年卒業)

◆卒業論文◆

◆卒業制作(番組制作)◆

6期生(2021年卒業)

◆卒業論文◆

◆共同論文◆

5期生(2020年卒業)

◆卒業論文◆

◆卒業制作(番組制作)◆

4期生(2019年卒業)

◆卒業論文◆

◆卒業制作(番組制作)◆

研究発表アーカイブ

2022年度 9期生 パイロット研究発表会